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提訴が不法行為になるとき

裁判でかた付けようとすると

 

「提訴が不法行為になり名誉毀損で訴えるぞ」

 

と言ってくる可能性が有ります。

 

 

 

 

が。

 

www.kh-office.com

 

訴訟の提起が被告に対する不法行為となるのは、「訴えの提起が裁判制度の趣旨目的に照らして著しく相当性を欠く」と認められるときに限られるとし、具体的には、①提訴者の主張した権利又は法律関係が事実的、法律的根拠を欠き、かつ②提訴者がそのことを知りながら又は容易に知り得たのに敢えて提訴したような場合がこれにあたるとしています(最判昭和63年1月26日)。

 

なので正気じゃない論理性の元じゃなければそんなの成立しません。

 

要は何百万かの仕事に3000万賠償しろとか。

「お前の不法行為に対して正当な賠償金額を支払い、不法行為を処罰してくれ」

程度だとそんなの不可能で

 

恫喝行為を行っているだけなのです。

ちなみにですが

某sの編集は

契約書がないというその口で

「雇用問題は先生に」

 

ふぁぁ??? 

 

委任契約だとか編集部付けの弁護士が指導するその口で

 

「雇用」?

 

もうむちゃくちゃですよハイ。

 

漫画がどうたらって政治家が言う世界でその裏で

これだけ非合法な事平気で言える世界で成立しているっておかしいでしょ?

 

一ツ橋出ている癖に

 

雇用と委任と請負の区別すら付いてないのか?

雇用であるなら重大な労基違反バンバンかましているし

ろくでもない。

委任契約と言う嘘。

ameblo.jp

 

②委任契約

契約した「業務」を確実に行うことが求められる。実際に業務を行う点では労働契約と同じだが、事業主として契約するので、労働者ではない。会社からの指示を受けず自らの判断で業務を行う。労働・社会保険の適用もない。典型的には弁護士等。

 

 

要は漫画家であろうが編集であろうが指示等出せる訳ないのです。

 

「コレをやって下さい」

「あ・・・違いますね」

 

「これこれこう直して下さい」

 

すら成立しないわけです。

 

業務遂行能力が当然求められるのと同時に指示は受ける事はそもそも違反している訳です。

 

都合の良い部分だけ雇用として又自分の都合の良いようにクビにしたい時は委任契約と言っている訳です。

それじゃ仕事が回らない成立しないじゃないか!

と漫画家サイドは思うのでしょうけどルール逸脱しているんだから

 

「成立しなくて当たり前」

 

それだけの話しなんですよね。

嫌なら自分ひとりでやるかまともにやれば良いだけな訳です。

 

あと一般的な世界ではこういう問題が起きないために契約書やNDA等を取り交わしますが

マンガ業界はやらないのは何故か?

 

証拠を残さないようにしている訳ですよ。

極めて体質的には悪質。

労働か委任契約か? 突然解雇と。

本当はこの部分を言いたい訳ですが事情で言えません。

事が済めば書けるかも知れないです。

 

労働か雇用ってのは2/3は雇用って言えるかとは思います。

 

雇用で有ると問題は複数発生します

ただこれも書けないのですが…

 

で飛ばして突然解雇ですが

悪質な所だと意義を申し立てても

「委任契約は解雇の自由が有るから解雇した支払い義務は無い」

と…言いますが

 

コレは間違い。

単なる恫喝です。

何時でも解約は可能ですがそれは損害を支払ったらと言うこと

 

要は何時でも解雇できるからしたと言うならばコレは法律上はこの件を呑むと言う請求権も発生するのです。

で雇用の場合は事前に話合いが無いと当然即時クビなんて出来ません。

30日以内にクビにするには補填する支払いが発生します

 

と言ってもアシスタントは何だかんだで肩身が狭いので申し立てするケースは無いとか

「まともな人間は代わりに代償を払う」

ので世の中には出ない訳です。

 

取り敢えず即日クビなんてのは何れの契約状態でも法律上ゆるされていない訳です。

と言うか今日明日やった仕事で言い出す輩なんて当然居ない訳である程度の日付で何突然解雇してんだよ?って話しかケースに登らない訳なので

言い出すならほぼぼぼ言われるヤツは悪質か仁義通してないヤツだと言う理屈になるかと。

何とかに責任が有るからは確実に信用出来ない

経験上と理屈でなんですが。

確率的な話ですが

 

OOOに責任が有る」的な話を口に出すしてしまうタイプの作家とか編集は絶対信用が出来ない。

 

特にアバウトな物に大して

「責任あるからなぁ」

ってのはokと言うか人としての道徳心ってヤツで普通に口にすると思います。

 

問題は何か問題が起きた時に

1.「これは俺の作品だから俺しか責任が持てない」

とか

2.「編集だから作家を守る責任が有る」

 

 

この2つを言うヤツは確実に身勝手なタイプ。

 

1はそんなの当たり前で言ってもしょうがないし

終わろうが何だろうが他人やスタッフの責任なんて殆どのケースでない。

 

2はお前が会社の代表か?って話で、そもそも責任なんて取るつもりは無くそういう体裁整えたいだけの話。

 

これを言ったからクズとかってわけではないけど無責任なヤツの可能性が高い。

自分に考えて見て問題起きた時そんな事言い出してもしょうがないの分かってるから言わないですよね?

言うヤツは本当に責任取るヤツor逃げるヤツって定番ですが

言わないヤツの方が責任は取るし事は収めたいと思っている物です。

 

簡単に意訳しますと

 

「俺の作品に金払って作業手伝わせてやっている上になんで上手くいかねーんだよ」

「揉め事嫌だけど責任取りたくないが、熱血ぽくてコレカッコイイだろ」

 

ってだけの話。

 

私情色々有るんだろうと思うかもしれませんけど。

 

普通は責任なんて言葉は安易には使わないと言えばおわかりでしょうか?

何故こんなblogを書くか

所謂、不当解雇が起きたわけです。

本来別に問題にする事は無く収めるのですが

勝手な話が多くそれなりに時間経過をした仕事で有るのに

仕事上の可不可を言うだけで

「今日でクビ明日からは結構」

 

細かく書けないですが理由も述べない

委任契約だから解除は自由無茶苦茶な訳ですよ。

 

これ法律に詳しければ委任契約上もルール違反で

雇用でも違反している訳なんですよね。

 

まぁ最も問題なのは人的にアレですよね。

余程、金が払いたくないみたいですけどね。

 

ぶっちゃけコレ問題にしても自分には大して金は入らないと思います。

 

こういう人間って物凄く稀だし編集にもごく一部ですが悪質過ぎるし

こんな雇用体系って無しな訳です。

 

まともじゃないから声を荒げると思われるのは勝手なんですが

本当にまともじゃない人間は裁かれるべきだし

非常にクローズドな世界だから可能な限り内情暴露すべきだと思うわけですよ。

 

漫画家って言うと神格化かってにしますが

アシスタントとかに莫大な迷惑かけて成り立っている部分も有るわけですよ。

 

多くの作家とやって来ましたし皆さんているの知っている作家とも関わりは有りましたけどプラスマイナスで言うと何かしらで相殺されてゼロ位なんですがね…

後、こちらが悪いってのも有るし。

今回はこういう事を盾として取られたので事を起こし内情を記録出来ればと思いますが。

 

実名公開は本人の了承が要る為に出来ないのかもどかしい。

 

ちなみにですが 勝手に委任契約にされてもですね

三大大手の某編集部では

 

仕事初めから問題が有った時に

「契約書を交わしていませんからね」

「雇用関係は先生に・・・」

「編集部付の弁護士の話では委任契約は」

 

要はですが証拠を残さず契約書の同意も無く

 

アシスタントは委任契約で有ると意図的にやっている訳です。

 

 

いちども同意した事も聞いたこともないですけどね。

(ただしこれは正直どうでもいい問題なんですよ

 言おうが同意しようが法的には覆せます)

 

まぁ…悪質ですよね。

何が悪質ってつまりこれ恫喝な訳ですよ?

お前の言うことは不当で恐喝しているのか?って話。

 

これ、正しい情報を持っていればこれは不当を要求しているだけです。

 

余り今現在詳しくは言えないのですが向こうが弁護士出してこようが

不当な場合は不当なので冷静に弁護士等に相談すべきです。